学校の勉強は、受験勉強の出発点になる

大学受験というと、特別な参考書や難しい問題集をどんどん進めることが大切だと思われがちです。
もちろん、志望校に応じた受験対策は必要です。
しかし、その前提として大切なのは、学校で扱っている基本内容を、どれだけ正確に理解できているかです。

  • 英語であれば、文法・単語・構文。
  • 数学であれば、定義・公式・典型問題の考え方。
  • 国語であれば、本文を読む視点や設問への向き合い方。
  • 理科・社会であれば、用語の理解と知識のつながり。


これらはすべて、大学受験の土台になります。
学校の勉強をおろそかにしたまま、いきなり受験レベルの問題に進んでも、途中で必ずつまずきます。
七色会では、学校の学習内容を確認しながら、


「今学んでいることが、受験ではどのように問われるのか」
「この知識を、どのレベルまで使えるようにする必要があるのか」

を意識して指導していきます。

学校ごとの教材や進度に合わせて指導する

高校によって、授業の進度、教材、定期テストの難易度は大きく異なります。
進学校では、授業スピードが速く、課題量も多いことがあります。
一方で、学校の授業だけでは大学受験に必要な演習量が足りない場合もあります。
だからこそ七色会では、生徒が通っている学校の状況を確認しながら、学習の進め方を考えます。

  • 学校で使っている教材
  • 定期テストの範囲
  • 授業の進度
  • 本人の理解度
  • 志望校に必要な学習量

これらを踏まえたうえで、

学校の勉強をどのように受験勉強へ接続していくかを整理します。
同じ高校生でも、必要な学習は一人ひとり違います。
七色会では、学校内容を起点にしながら、その子にとって必要な受験準備を組み立てていきます。

学校の勉強は、大学受験の土台です。

七色会では、学校内容を軽視せず、定期テスト対策や日々の学習を、大学受験に必要な力へとつなげていきます。
今、学校で学んでいる内容を整理し、理解し、使える状態にする。
その積み重ねが、志望校合格に向けた確かな準備になります。

学習計画は、ただ予定を埋めるものではありません

七色会では、学習計画をとても大切にしています。
ただし、それは単に
「月曜日に英語をやる」
「火曜日に数学をやる」
「週末に問題集を進める」
という予定表を作ることではありません。
本当に必要な学習計画とは、
その生徒が今どこにいて、何を目指していて、どこでつまずいていて、次に何をするべきかを明確にする
ためのものです。
同じ高校生でも、必要な学習は一人ひとり違います。

  • 学校の進度
  • 定期テストの状況
  • 模試の結果
  • 得意科目と苦手科目
  • 志望校
  • 入試方式
  • 生活リズム
  • これまでの学習習慣


それらを確認せずに、全員に同じ計画を当てはめても、本当に必要な学習にはなりません。
七色会では、生徒一人ひとりの状態を見ながら、その子にとって必要な学習計画を考えていきます。

志望校から逆算して、必要な学習を整理する

大学受験では、目標によって必要な学習が大きく変わります。

国公立大学を目指すのか。
私立大学を目指すのか。
一般入試で受験するのか。
総合型選抜や学校推薦型選抜も視野に入れるのか。
英語を得点源にする必要があるのか。
数学や理科をどこまで仕上げる必要があるのか。

志望校や入試方式が違えば、必要な科目、必要なレベル、優先順位も変わります。
七色会では、目の前の学習だけでなく、志望校に向けて何を積み上げていくべきかを確認しながら計画を立てます。

計画は、作って終わりではありません

学習計画は、一度作ればその通りに進むものではありません。

  • 部活動や学校行事がある時期。
  • 定期テスト前。
  • 模試の後。
  • 体調や生活リズムが崩れた時。
  • 苦手単元で思ったより時間がかかった時。
  • 逆に、予定より早く進められた時。

高校生活の中では、学習計画を見直す必要が何度も出てきます。

七色会では、計画を作って終わりにせず、実際の進み具合を確認しながら、必要に応じて修正していきます。

学習計画は、一人ひとり違います。

七色会では、現在の学力、学校の進度、志望校、入試方式、生活リズムを確認しながら、
その生徒に必要な学習計画を作っていきます。
計画を立てて終わりにするのではなく、進み具合を確認し、必要に応じて修正する。
その繰り返しによって、日々の学習を大学受験につながる積み上げにしていきます。

入試で使える思考力へ

大学受験では、最終的に自分で問題を読み、自分で判断し、自分で答えを出さなければなりません。
だからこそ七色会では、日々の学習の中で、考え方そのものを育てることを大切にしています。

  • 知識を覚えるだけで終わらせない。
  • 答えを出して終わらせない。
  • なぜそうなるのかを確認する。
  • 次に自分で再現できる形にする。


その積み重ねが、入試に必要な思考力を育てていきます。
それが、七色会の考える「入試に必要な思考力を育てる」という指導方針です。

入試で必要なのは、覚えた知識を使う力です。

七色会では、知識を覚えるだけでなく、問題を読み、条件を整理し、根拠を確認しながら答えを導く力を育てていきます。
正解・不正解だけを見るのではなく、その答えに至るまでの考え方を確認する。
その積み重ねによって、入試本番で自分で考え、答えを出せる力を育てていきます。

結果が出始める時、それは分析力が上がり始めた時です


ある段階から結果を大きく変えていくためには、自分の学習を分析する力が必要になります。

  • なぜ間違えたのか。
  • なぜ時間内に解けなかったのか。
  • なぜ覚えたはずの知識が使えなかったのか。
  • なぜ同じミスを繰り返してしまうのか。
  • なぜ勉強しているのに点数につながらないのか。


この「なぜ」を正しく見られるようになった時、学習は大きく変わり始めます。
七色会では、この力を分析力として大切にしています。

分析力が育つと、学習は自分のものになる

最初は、生徒自身が自分の課題を正確に見つけることは難しいものです。
だからこそ、講師が一緒に確認します。

  • どこで止まったのか。
  • なぜ間違えたのか。
  • 何が足りないのか。
  • 次に何を変えるべきなのか。


この問いを繰り返すことで、生徒は少しずつ自分の学習を見る目を持ち始めます。
やがて、先生に言われる前に、

  • 自分で原因を考えられるようになる。
  • 自分で復習の仕方を変えられるようになる。
  • 自分で学習計画を修正できるようになる。


この状態に近づくほど、学習は自分のものになり、結果が一気に出始めます。
七色会が育てたいのは、ただ指示されたことをこなす生徒ではありません。
自分の学習を見つめ、原因を考え、改善していける生徒です。

結果が出始める時、それは分析力が上がり始めた時です。

七色会では、間違いをただの失敗で終わらせず、なぜ間違えたのか、どこで止まったのか、何を変えるべきなのかを確認します。
分析力とは、原因を見つけ、改善につなげる力です。知識を入れ、問題を解き、結果を分析し、次の学習を変える。この繰り返しによって、努力は成果につながり始めます。
七色会では、受験で結果を出した成功者の視点をもとに、生徒一人ひとりの分析力を育てていきます。

間仕切りされた自習スペース

七色会の自習室は、一人ひとりが集中しやすいように、間仕切りされた自習スペースになっています。

間仕切りされた、高校生専用の自習室があります。

家では集中できない高校生のために、七色会では高校生専用の自習室を用意しています。
一人ひとりが集中しやすいように、間仕切りされた自習スペースで、定期テスト対策、学校課題、模試復習、大学受験に向けた学習に取り組むことができます。

日曜日も学習できる環境があります

七色会では、平日だけでなく、日曜日も学習できる環境を用意しています。
高校生は、平日だけで学習を完結させることが難しいです。

  • 学校の授業。
  • 部活動。
  • 課題。
  • 定期テストの準備。
  • 模試の復習。
  • 受験勉強。


平日は予定が詰まりやすく、思うように勉強時間を確保できない生徒もいます。
だからこそ七色会では、日曜日も学べる仕組みを大切にしています。

日曜日も学習できます。

七色会では、平日だけでなく、日曜日も学べる環境を用意しています。

  • 平日に進まなかった学習を戻す。
  • 定期テスト前の勉強を進める。
  • 模試の復習をする。
  • 受験に向けた演習時間を確保する。


家では集中しにくい生徒も、日曜日に自習室を使うことで、学習時間を確保しやすくなります。
平日だけで終わらせず、週末も学習を続けられることが、七色会の大切な仕組みです。