物理・化学は、単元ごとに得意・不得意がはっきり分かれやすい科目です。
だからこそ、一つの単元を集中的に突破する意味があります。
物理・化学一点集中突破講座は、物理・化学の中から、今の自分にとって最も必要な単元だけを絞り込み、マンツーマン指導で短期間での突破を目指す講座です。

この講座は、物理・化学で何をやればよいかわからないまま、時間だけが過ぎている生徒にこそ受けてほしい講座です。


物理・化学で大切なのは、
まず、得点できる単元を一つ作ることです。

一つでも得意単元ができると、理科の見え方が変わります。
大切なのは、いきなり全部を得意にしようとしないことです。
まず一点を突破する。

一つの単元で、考え方・解き方・復習の仕方を身につける。
その感覚を、別の単元へ広げていく。
物理・化学は、この戦い方ができる科目です。

だから七色会は、
物理・化学において「一点集中」に意味があると考えています。

物理・化学は、
単に知識を覚えるだけの科目ではありません。

この流れのどこか一箇所でも曖昧だと、問題は解けません。

だから、物理・化学で必要なのは、自分の思考がどこで止まったのかを見抜くことです。
そして、その止まった一点を、正確に修正することです。
そこに集中しなければ、同じ失点を何度も繰り返すことになります。

物理は、単元ごとの突破が特に効く。
物理は、単元ごとの性質がはっきりしています。

もちろん、単元同士のつながりはあります。
しかし、英語や数学のように、すべてが一直線に積み上がっているわけではありません。
だから物理は、単元別に深く取り組む価値が高い科目です。

苦手単元を放置して、全体を何となく進めるのではなく、
一つの単元に絞って、問題の見方、式の立て方、条件整理の仕方を徹底する。
その単元で突破口を作ることが、物理全体を得点源に変えていく第一歩になります。

化学は、物理とは少し違います。
化学には、土台となる知識のつながりがあります。

一つひとつの単元は分かれていても、基礎知識や考え方はつながっています。
だから化学では、苦手単元に集中しながらも、その単元を支える土台まで戻って整理することが大切です。
一点集中とは、ただ一つの単元だけを丸暗記することではありません。
その単元を突破するために必要な知識を分析し、必要なところまで戻り、入試問題で使える形に整えることです。

STEP1

現状を確認し、突破すべき単元を決める

まず、現在の学習状況を確認します。

ここを曖昧にしたまま授業を始めることはしません。
闇雲に勉強を始めるのではなく、何を突破するための講座なのかを明確にします。

STEP2

指定問題に取り組み、理解度を可視化する

次に、指定された問題に取り組みます。
毎回学習計画を立て、事前に問題を解いてきてもらいます。
ただ問題を解くだけではありません。
七色会では、問題ごとの理解度を4段階に分類し、学習を進めてもらいます。

この分類によって、本当に指導すべき内容を明確にします。

STEP3

マンツーマン指導で、止まった一点を修正する

分析した課題をもとに、マンツーマン指導を行います。
東大・京大・医学部・早慶など、難関大学出身の講師が、生徒一人ひとりの課題に合わせて指導します。

短期間でも、学習の質が変わります。

物理分野、全23講座の中から必要な講座を選択してください
第1編 力と運動
  • 第1講座 平面内の運動
  • 第2講座 剛体にはたらく力のつりあい
  • 第3講座 運動量の保存
  • 第4講座 等速円運動・慣性力
  • 第5講座 単振動
  • 第6講座 万有引力
第2編 熱と気体
  • 第7講座 気体の法則
  • 第8講座 気体分子の運動・気体の状態変化
第3編 波
  • 第9講座 正弦波の式
  • 第10講座 平面上を伝わる波
  • 第11講座 音の伝わり方
  • 第12講座 ドップラー効果
  • 第13講座 光の性質・レンズ
  • 第14講座 光の干渉と回折
第4編 電気と磁気
  • 第15講座 静電気力と電場・電位
  • 第16講座 コンデンサー
  • 第17講座 電流
  • 第18講座 直流回路
  • 第19講座 電流と磁場
  • 第20講座 電磁誘導
  • 第21講座 交流と電気振動
第5編 原子
  • 第22講座 電子と光
  • 第23講座 原子と原子核

化学分野、全17講座の中から必要な講座を選んでください。
第1編 物質の状態
  • 第1講座 固体の構造
  • 第2講座 物質の状態変化
  • 第3講座 気体
  • 第4講座 溶液
第2編 物質の変化
  • 第5講座 化学反応とエネルギー
  • 第6講座 電池と電気分解
  • 第7講座 化学反応の速さとしくみ
  • 第8講座 化学平衡
第3編 無機物質
  • 第9講座 非金属元素
  • 第10講座 金属元素(Ⅰ)-典型元素-
  • 第11講座 金属元素(Ⅱ)-遷移元素-
第4編 有機化合物
  • 第12講座 有機化合物の分類と分析
  • 第13講座 脂肪族炭化水素
  • 第14講座 アルコールと関連化合物
  • 第15講座 芳香族化合物
第5編 高分子化合物
  • 第16講座 天然高分子化合物
  • 第17講座 合成高分子化合物

講座概要

対  象高校1年生〜高校3年生
既卒生
回  数2回~
指導形式マンツーマン指導
対応科目物理
化学
物理基礎
化学基礎

まずは現在の学習状況を確認します。

入試までに何を優先すべきなのか。
どの単元を先に突破すべきなのか。
どこに時間を使うべきなのか。

そこを整理したうえで、
必要な単元と学習内容をご提案します。

物理・化学は、何となく勉強しているだけでは結果につながりません。
今、どの単元を優先すべきなのか。
そこを明確にすることから、得点につながる学習は始まります。

苦手単元を、広げる前に止める

早い段階で苦手単元を絞り込み、必要な部分を集中して補強することが大切です。
七色会の物理・化学一点集中講座では、今つまずいている単元を見つけ、概念理解から問題演習、復習設計まで行います。

すべてをやり直すのではなく、今必要なところに集中する。

苦手単元を、短期間で得点源へ。
それが、物理・化学一点集中講座です。

はい、対応しています。
物理・化学だけでなく、物理基礎・化学基礎にも対応します。
学校の授業内容、定期試験範囲、模擬試験の結果を確認したうえで、必要な単元を絞って指導します。

大丈夫です。
最初に現在の状況を確認し、どの単元を優先して補強すべきかを一緒に整理します。
「物理が苦手」「化学が不安」という状態でも、実際の結果や課題を見ながら、取り組むべき内容を絞っていきます。

はい、つながります。
学校の授業範囲や課題、定期試験範囲に合わせて、必要な単元を集中して補強します。
特に、学校課題や問題集で解けなかった問題を確認することで、定期試験で得点につながる復習がしやすくなります。

はい、つながります。
模擬試験で点数が伸びない原因は、特定単元の理解不足や、典型問題の処理が曖昧なことにある場合
があります。この講座では、どの単元で失点しているのかを確認し、模擬試験で得点につながる基礎力と解法判断を補強していきます。

はい、つながります。
大学入試の理科は、基礎概念の理解と典型問題の処理力が土台になります。苦手単元を放置したまま入試演習に入っても、得点は安定しません。
この講座では、入試に向けて弱点となる単元を早めに補強し、受験勉強の土台を整えます。

受講できます。
学校内容の理解が曖昧な場合は、必要なところまで戻って整理します。
ただし、すべてを最初からやり直すのではなく、今のつまずきに必要な範囲に絞って学習します。学校の授業で理解できなかった内容を、入試につながる形で整理していきます。

専門教材で学習していただきます。。
すでに学校で使っている問題集や教材がある場合は、それを活用できることもあります。

あります。
毎回、学習計画に沿って指定された問題に取り組んでもらいます。
そのうえで、問題ごとの理解度を4段階に分類します。

この分類によって、授業で本当に扱うべき内容を明確にします。

短期間でも、取り組む単元と課題を絞ることで学習の質は変わります。ただし、すべての単元を一気に変える講座ではありません。
今、最も優先すべき単元を決め、そこに集中して突破を目指します。限られた時間の中で、何に取り組むべきかを明確にすることが大切です。

受講できます。
高校1年生・高校2年生の段階で、物理・化学の苦手単元を放置しないことは非常に重要です。
早い段階で一つの得意単元を作ることで、理科に対する苦手意識を減らし、受験学年に向けた土台を作りやすくなります。

状況によりますが、受講できます。
高校3年生の場合は、入試までの残り時間を考え、優先順位を明確にすることが特に重要です。すべてをやり直すのではなく、得点につながる単元、失点を減らすべき単元に絞って学習します。

はい、受講できます。
既卒生の場合も、現在の理解度、志望校、入試までの学習計画を確認したうえで、必要な単元を絞って指導します。

オンラインでの受講に対応しています。
マンツーマン指導のため、現在の課題や質問内容に合わせて授業を進めることができます。

はい。
まずは学習相談から始めます。現在の学習状況、苦手単元、志望校、入試までの残り時間を確認し、どの単元を優先すべきかを整理します。
物理・化学は、何となく勉強しているだけでは結果につながりません。今、どの単元を優先すべきなのか。そこを明確にすることから、得点につながる学習は始まります。