
分析して絞る。一単元を突破する。
そこから理科を得点源に変えていく。
物理・化学は、単元ごとに得意・不得意がはっきり分かれやすい科目です。
だからこそ、一つの単元を集中的に突破する意味があります。
物理・化学一点集中突破講座は、物理・化学の中から、今の自分にとって最も必要な単元だけを絞り込み、マンツーマン指導で短期間での突破を目指す講座です。
物理・化学で、こんな状態になっていませんか?
- 物理・化学を、何となく苦手なままにしている。
- 学校の授業では理解できた気がするが、問題になると解けない。
- 共通テストまで時間がなく、何を優先すべきかわからない。
- 二次試験で物理・化学を得点源にしたい。
- 苦手単元だけを短期間で克服したい。
- わからない問題だけを効率よく質問したい。
- 限られた時間を、意味のある学習に使いたい。
- まず一つ、理科で得点できる単元を作りたい。
この講座は、物理・化学で何をやればよいかわからないまま、時間だけが過ぎている生徒にこそ受けてほしい講座です。
理科は「得意な単元を一つ作る」ことが大きな武器になる
物理・化学で大切なのは、
まず、得点できる単元を一つ作ることです。
一つでも得意単元ができると、理科の見え方が変わります。
大切なのは、いきなり全部を得意にしようとしないことです。
まず一点を突破する。
一つの単元で、考え方・解き方・復習の仕方を身につける。
その感覚を、別の単元へ広げていく。
物理・化学は、この戦い方ができる科目です。
だから七色会は、
物理・化学において「一点集中」に意味があると考えています。
なぜ、物理・化学は一点集中が効くのか
物理・化学は、
単に知識を覚えるだけの科目ではありません。
- 問題文を読む。
- 条件を整理する。
- どの法則を使うのかを判断する。
- 式に落とし込む。
- 計算する。
この流れのどこか一箇所でも曖昧だと、問題は解けません。
だから、物理・化学で必要なのは、自分の思考がどこで止まったのかを見抜くことです。
そして、その止まった一点を、正確に修正することです。
そこに集中しなければ、同じ失点を何度も繰り返すことになります。
物理は、単元ごとの突破が特に効く。
物理は、単元ごとの性質がはっきりしています。
- 力学。
- 熱力学。
- 波動。
- 電磁気。
- 原子。
もちろん、単元同士のつながりはあります。
しかし、英語や数学のように、すべてが一直線に積み上がっているわけではありません。
だから物理は、単元別に深く取り組む価値が高い科目です。
苦手単元を放置して、全体を何となく進めるのではなく、
一つの単元に絞って、問題の見方、式の立て方、条件整理の仕方を徹底する。
その単元で突破口を作ることが、物理全体を得点源に変えていく第一歩になります。
化学は、知識と計算のつながりを整理する必要がある
化学は、物理とは少し違います。
化学には、土台となる知識のつながりがあります。
- 物質量。
- 化学反応式。
- 酸と塩基。
- 酸化還元。
- 電池・電気分解。
- 化学平衡。
- 無機化学。
- 有機化学。
一つひとつの単元は分かれていても、基礎知識や考え方はつながっています。
だから化学では、苦手単元に集中しながらも、その単元を支える土台まで戻って整理することが大切です。
一点集中とは、ただ一つの単元だけを丸暗記することではありません。
その単元を突破するために必要な知識を分析し、必要なところまで戻り、入試問題で使える形に整えることです。
物理・化学一点集中突破講座の授業の流れ
STEP1
現状を確認し、突破すべき単元を決める
まず、現在の学習状況を確認します。
- どの単元で止まっているのか。
- どの問題で手が止まるのか。
- どこまで理解できていて、どこから曖昧なのか。
- 共通テスト対策なのか。
- 二次試験対策なのか。
- 学校内容の克服なのか。
- 入試問題への接続なのか。
ここを曖昧にしたまま授業を始めることはしません。
闇雲に勉強を始めるのではなく、何を突破するための講座なのかを明確にします。
STEP2
指定問題に取り組み、理解度を可視化する
次に、指定された問題に取り組みます。
毎回学習計画を立て、事前に問題を解いてきてもらいます。
ただ問題を解くだけではありません。
七色会では、問題ごとの理解度を4段階に分類し、学習を進めてもらいます。
- A:たまたま解けた問題。
- B:答えは合ったが、根拠が曖昧な問題。
- C:解説を読めばわかるが、再現できない問題。
- D:全く理解できない問題。
この分類によって、本当に指導すべき内容を明確にします。
STEP3
マンツーマン指導で、止まった一点を修正する
分析した課題をもとに、マンツーマン指導を行います。
東大・京大・医学部・早慶など、難関大学出身の講師が、生徒一人ひとりの課題に合わせて指導します。
- 止まっている箇所を確認する。
- 考え方のズレを修正する。
- 自力で再現できるところまで持っていく。
短期間でも、学習の質が変わります。
対応できる講座例
物理分野、全23講座の中から必要な講座を選択してください
第1編 力と運動
- 第1講座 平面内の運動
- 第2講座 剛体にはたらく力のつりあい
- 第3講座 運動量の保存
- 第4講座 等速円運動・慣性力
- 第5講座 単振動
- 第6講座 万有引力
第2編 熱と気体
- 第7講座 気体の法則
- 第8講座 気体分子の運動・気体の状態変化
第3編 波
- 第9講座 正弦波の式
- 第10講座 平面上を伝わる波
- 第11講座 音の伝わり方
- 第12講座 ドップラー効果
- 第13講座 光の性質・レンズ
- 第14講座 光の干渉と回折
第4編 電気と磁気
- 第15講座 静電気力と電場・電位
- 第16講座 コンデンサー
- 第17講座 電流
- 第18講座 直流回路
- 第19講座 電流と磁場
- 第20講座 電磁誘導
- 第21講座 交流と電気振動
第5編 原子
- 第22講座 電子と光
- 第23講座 原子と原子核
化学分野、全17講座の中から必要な講座を選んでください。
第1編 物質の状態
- 第1講座 固体の構造
- 第2講座 物質の状態変化
- 第3講座 気体
- 第4講座 溶液
第2編 物質の変化
- 第5講座 化学反応とエネルギー
- 第6講座 電池と電気分解
- 第7講座 化学反応の速さとしくみ
- 第8講座 化学平衡
第3編 無機物質
- 第9講座 非金属元素
- 第10講座 金属元素(Ⅰ)-典型元素-
- 第11講座 金属元素(Ⅱ)-遷移元素-
第4編 有機化合物
- 第12講座 有機化合物の分類と分析
- 第13講座 脂肪族炭化水素
- 第14講座 アルコールと関連化合物
- 第15講座 芳香族化合物
第5編 高分子化合物
- 第16講座 天然高分子化合物
- 第17講座 合成高分子化合物
まずは、学習相談から始めます
まずは現在の学習状況を確認します。
入試までに何を優先すべきなのか。
どの単元を先に突破すべきなのか。
どこに時間を使うべきなのか。
そこを整理したうえで、
必要な単元と学習内容をご提案します。
物理・化学は、何となく勉強しているだけでは結果につながりません。
今、どの単元を優先すべきなのか。
そこを明確にすることから、得点につながる学習は始まります。
最後に
苦手単元を、広げる前に止める
早い段階で苦手単元を絞り込み、必要な部分を集中して補強することが大切です。
七色会の物理・化学一点集中講座では、今つまずいている単元を見つけ、概念理解から問題演習、復習設計まで行います。
すべてをやり直すのではなく、今必要なところに集中する。
苦手単元を、短期間で得点源へ。
それが、物理・化学一点集中講座です。
よくある質問
Q1. 物理基礎・化学基礎にも対応していますか?
はい、対応しています。
物理・化学だけでなく、物理基礎・化学基礎にも対応します。
学校の授業内容、定期試験範囲、模擬試験の結果を確認したうえで、必要な単元を絞って指導します。
Q2. どの単元を受講すればよいかわからない場合でも大丈夫ですか?
大丈夫です。
最初に現在の状況を確認し、どの単元を優先して補強すべきかを一緒に整理します。
「物理が苦手」「化学が不安」という状態でも、実際の結果や課題を見ながら、取り組むべき内容を絞っていきます。
Q3. 定期試験対策にもなりますか?
はい、つながります。
学校の授業範囲や課題、定期試験範囲に合わせて、必要な単元を集中して補強します。
特に、学校課題や問題集で解けなかった問題を確認することで、定期試験で得点につながる復習がしやすくなります。
Q4. 模擬試験対策にもなりますか?
はい、つながります。
模擬試験で点数が伸びない原因は、特定単元の理解不足や、典型問題の処理が曖昧なことにある場合
があります。この講座では、どの単元で失点しているのかを確認し、模擬試験で得点につながる基礎力と解法判断を補強していきます。
Q5. 入試対策にもつながりますか?
はい、つながります。
大学入試の理科は、基礎概念の理解と典型問題の処理力が土台になります。苦手単元を放置したまま入試演習に入っても、得点は安定しません。
この講座では、入試に向けて弱点となる単元を早めに補強し、受験勉強の土台を整えます。
Q6. 学校の授業についていけていない状態でも受講できますか?
受講できます。
学校内容の理解が曖昧な場合は、必要なところまで戻って整理します。
ただし、すべてを最初からやり直すのではなく、今のつまずきに必要な範囲に絞って学習します。学校の授業で理解できなかった内容を、入試につながる形で整理していきます。
Q7. 参考書や問題集は新しく購入する必要がありますか?
専門教材で学習していただきます。。
すでに学校で使っている問題集や教材がある場合は、それを活用できることもあります。
Q8. 授業前にやることはありますか?
あります。
毎回、学習計画に沿って指定された問題に取り組んでもらいます。
そのうえで、問題ごとの理解度を4段階に分類します。
- A:たまたま解けた問題。
- B:答えは合ったが、根拠が曖昧な問題。
- C:解説を読めばわかるが、再現できない問題。
- D:全く理解できない問題。
この分類によって、授業で本当に扱うべき内容を明確にします。
Q9. 短期間でも効果はありますか?
短期間でも、取り組む単元と課題を絞ることで学習の質は変わります。ただし、すべての単元を一気に変える講座ではありません。
今、最も優先すべき単元を決め、そこに集中して突破を目指します。限られた時間の中で、何に取り組むべきかを明確にすることが大切です。
Q10. 高校1年生・高校2年生でも受講できますか?
受講できます。
高校1年生・高校2年生の段階で、物理・化学の苦手単元を放置しないことは非常に重要です。
早い段階で一つの得意単元を作ることで、理科に対する苦手意識を減らし、受験学年に向けた土台を作りやすくなります。
Q11. 高校3年生からでも間に合いますか?
状況によりますが、受講できます。
高校3年生の場合は、入試までの残り時間を考え、優先順位を明確にすることが特に重要です。すべてをやり直すのではなく、得点につながる単元、失点を減らすべき単元に絞って学習します。
Q12. 既卒生も受講できますか?
はい、受講できます。
既卒生の場合も、現在の理解度、志望校、入試までの学習計画を確認したうえで、必要な単元を絞って指導します。
Q13. オンラインでも受講できますか?
オンラインでの受講に対応しています。
マンツーマン指導のため、現在の課題や質問内容に合わせて授業を進めることができます。
Q14. 受講前に相談できますか?
はい。
まずは学習相談から始めます。現在の学習状況、苦手単元、志望校、入試までの残り時間を確認し、どの単元を優先すべきかを整理します。
物理・化学は、何となく勉強しているだけでは結果につながりません。今、どの単元を優先すべきなのか。そこを明確にすることから、得点につながる学習は始まります。
