英語の見方矯正講座
単語の意味で読む英語から、構造で読み切る英語へ

こんにちは。
七色会の矢部です。
英語が伸び悩んでいる高校生に向けて、かなり大事な話をします。

もし、そういう状態なら、原因ははっきりしています。

英語の見方がズレています。

この状態で勉強量だけ増やしても、結果は出ません。
なぜなら、間違った読み方を、ただ何度も繰り返しているだけだからです。

だから七色会では、この英語の見方を、短期で一気に矯正する講座を作りました。
16 日間で、英文の見方を徹底的に矯正する講座です。

そのために、16 日間マンツーマンで英文の読み方を徹底的に直していきます。

こんな状態なら、今すぐ英語の見方を変える必要があります

次のどれかに当てはまるなら、長文演習を増やす前に、英文の見方を矯正すべきです。

これは、単なる「英語が苦手」という話ではありません。

英文の見方が崩れている状態です

この状態を放置したまま高2、高3 になれば、長文読解で必ず苦しくなります。
高3 でこの状態のままなのであれば、読めない英文を読めないまま解き続けることになります。

はっきり言います。

必要なのは、量を増やすことではありません。
まず、読み方を直すことです。

この読み方に変えなければ、英語は安定しません。

英語が伸びない生徒の多くは、英文を読んでいるようで、実は読めていません。
やっていることは、単語の意味拾いです。

知っている単語を見つける。
意味をつなげる。
それっぽい日本語にする。
なんとなく内容を想像する。
そして、それを「読めた」と思ってしまう。

しかし、それは本当の読解ではありません。

ただ、単語を拾っているだけです。

そして、大学受験の英文は、単語拾いでは読めません。

短い英文なら、なんとかなるかもしれません。
定期テストなら、暗記で乗り切れるかもしれません。
しかし、入試英文はそれでは通用しません。

だから、英語の見方を変えなければいけません。

長文が読めない生徒ほど、長文問題を増やそうとします。

もちろん、長文演習は必要です。
しかし、順番を間違えてはいけません。

一文が読めない。
文の骨格が取れない。
修飾関係が見えない。
動詞の型が判断できない。

この状態で長文を読んでも、伸びません。

なぜなら、長文の中で同じ読み間違いを繰り返すだけだからです。

英語は、ただ量をこなせば伸びる科目ではありません。

だから、七色会は最初に英文の見方を矯正します。

長文演習に入る前に。
入試英文に取り組む前に。
過去問を解きまくる前に。

まず一文を正確に読める状態を作る。

これが、英語を短期で立て直すための最初の一手です。

英語の見方矯正講座の目的は一つです。

16日間で、英文の見方を徹底的に矯正すること。

そして、英文を構造で読む。

そのために、全16回のマンツーマン指導で、英文を読むときの視点を一つひとつ入れ替えていきます。
この講座で扱うのは、単なる文法知識ではありません。

実際の英文の中で、

この講座は、英文をやさしく眺める講座ではありません。
英文の見方を変える講座です。

英語の見方は、ダラダラやっていても変わりません。

特に高校2 年生・高校3 年生は、時間が限られています。
高校1 年生でも、早い段階で間違った読み方が固まる前に直す必要があります。

だから、この講座は16 日間で一気に矯正します。

英語は、なんとなく時間をかければ自然に読めるようになるわけではありません。

この順番が必要です。

品詞と文型を見抜く力

英文の骨格は、S・V・O・C・M です。
ここが見えていなければ、英文は読めません。
これを曖昧にしたまま英文を読むと、必ず崩れます。
この講座では、まず英文の骨格を見抜く力を徹底的に矯正します。

動詞の型を判断する力

英語は、動詞の後ろに何が来るかで構造が決まります。
動詞の型が見えていない生徒は、英文を正確に読めません。
動詞の型を、文法知識としてではなく、読解の中で使えるようにします。
動詞の型が見えると、英文全体の読み方が安定します。

名詞のカタマリを見抜く力

長い英文で崩れる生徒は、名詞のカタマリが見えていません。

どこからどこまでが主語なのか。
どこからどこまでが目的語なのか。
that 節や what 節が文の中で何の役割をしているのか。

ここが見えないと、長い英文は読めません。
この講座では、不定詞、動名詞、疑問詞+不定詞、名詞節、関係詞、接続詞、形式のit などを通して、名
詞のカタマリを正確に見抜く力を作ります。

形容詞・副詞のカタマリを見抜く力

英文が長くなる最大の理由は、修飾語が増えることです。
この講座では、
「何が何を修飾しているのか」
「どこからどこまでが修飾のカタマリなのか」

を徹底的に確認します。

準動詞の意味上の主語を判断する力

不定詞、動名詞、分詞構文で読みが崩れる生徒は多いです。
文の表面だけを見るのではなく、その動作の主体まで確認する。
これができると、英文の意味の取り違えが減ります。

入試で崩れやすい重要構文を読む力

入試英文には、読み崩れやすい構文が出てきます。

最後は、こうした重要構文にも対応できるようにし、入試英文を構造から正確に読み切る力へ仕上げま
す。

同じ「英語が読めない」でも、原因は一人ひとり違います。

同じ授業を聞くだけでは、読み方のズレは直りません。

英語の見方を変えるには、自分のズレを直接指摘され、修正され、もう一度読み直す必要があります。
だから、この講座はマンツーマンで行います。

講師が一方的に説明するのではなく、生徒自身に説明してもらいます。

その答えを見れば、読み方のズレは見えます。
そして、その場で直します。

英文矯正に必要なのは、解説を聞くことではありません。
自分の読み方を直されることです。
だから、英語の見方矯正講座はマンツーマンで行います。

その読み方、早く直さないと固まります。

高校1 年生で大事なのは、英語をなんとなく訳すことではありません。

この土台を早い段階で作ることです。

高校1 年生のうちに英語の見方を整えれば、圧倒的なアドバンテージになります。

受験学年になる前に、読み方を変えてください。

高校2 年生は、英語の土台を整える最後の大きなチャンスです。
高校2 年生のうちに、単語読みから構造読みへ変える。
受験学年に入ってから焦るのではなく、今、英語の見方を矯正してください。

時間は、もうありません。

高校3 年生に残された時間は限られています。

長文をたくさん読んでいるのに点数が上がらない。
過去問を解いているのに、読解が安定しない。
模試のたびに英語の点数が上下する。

その原因が、一文一文の読み方にあるなら、長文演習を増やすだけでは解決しません。この状態で問題を解いても、点数は安定しません。

高校3 年生は、遠回りしている時間がありません。
だからこそ、16 日間で英文の見方を徹底的に一気に矯正する必要があります。読めないまま量を増やすのではなく、正しく読める状態を作ってから、入試英文に向かう。それが、英語を立て直す最短ルートです。

講座概要

講座名:英語の見方矯正講座
形式:マンツーマン個別指導
回数:全16 回
対象:高校1 年生から高校3 年生
内容:英文法を読解に接続し、英文を構造で読む力を育てる
使用教材:英文解釈・構文把握用テキスト

この講座で目指す状態

この講座では、次の状態を目指します。

英語が読めない原因を、これ以上放置しないでください。
見方がズレたまま勉強量を増やしても、その努力は空回りします。

  • 単語を覚えても、文の骨格が取れない。
  • 文法を復習しても、読解の中で使えない。
  • 長文を読んでも、なんとなく意味を拾うだけになる。

これでは、英語は安定しません。

必要なのは、英語の見方を変えることです。

単語の意味で読む英語から、構造で読み切る英語へ。
英語の見方矯正講座は、そのための16 日間集中マンツーマン講座です。
読めない原因を放置している時間はありません。
間違った読み方のまま、長文演習を積み重ねている場合でもありません。
まずは、今の英文の読み方を確認します。

  • どこで構造が崩れているのか。
  • どの文法知識が読解に使えていないのか。
  • どの段階から見方を矯正すべきなのか。

そこを明確にしたうえで、16 日間で一気に英文の見方を矯正します。
英語の見方が変われば、英文の読み方は変わります。英文の読み方が変われば、英語の学習は変わります。

それが、英語の見方矯正講座です。